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貞山運河「桜」植樹会~復興・そして未来へ~が開催されました。

貞山運河への桜植樹は、東日本大震災からの復興の象徴となるとともに津波防災意識の醸成や未来への震災体験の伝承を目的として、官民連携で取り組むことを基本としています。

今年度は、寄付募集開始の初年度となることから象徴的な植樹会を3月21日に開催されました。

植樹会には、来賓として菊池市長(多賀城市)、平副町長(七ヶ浜町)、庄子建設企業委員長、桜守として知られる第16代佐野藤右衛門氏(京都市)、貞山運河への桜植樹にご協力いただいているボランティアの方々、広場を利用している子供達など多くの方々に出席していただき、また、主催者として村井知事など、約200名が出席しました。

当日は晴天にも恵まれ、植樹会後の植樹作業では、約110名でヤマザクラ、オオシマザクラ合計37本を植樹しました。植樹後には、自分たちで植樹した苗木に、思い思いのメッセージを記入し、復興と共に桜の苗木が大きく成長するよう願いが込められました。